ある日、りかさんが仕事を終えて帰宅すると、家の前でわんわん泣いている次男Kくん(小学生)を見つけました。
どうしてそんなに泣いているのかと、理由を聞いてみると、
おこづかいで買ったガムを友達にあげたら、当たりが出たそうです。もうひとつガムがもらえるアレですね。そのおまけでもらったガムは誰のものか、と、もめたらしいのです。
Kくんはもちろん、それは自分がお金を出して買ったのだから自分のだと主張します。そりゃそうです。大事なお金で買ったガムです。親切心であげたのです。
しかし、さすが不動産屋の営業りかさんです。
「所有権は移転したのだからおまけのガムは○○(友達)のものだ」ときっぱり。
「そこは譲ったほうがかっこいいよ。」とか「じゃあ、仲良く半分こしなよ」なんてごまかさないのです。
土地の売買による所有権移転のお手伝いをする私たち不動産会社にとってごまかしは厳禁です。すべてをしっかりきっちり調べ上げて相手に伝えなければなりません。
接道状況や、用途地域、建築基準法、そして上下水などの設備。いちいちお役所のかたに確認もします。
そこで、みんながいやがるのが、「そう思います。」です。
ひー「ここはこうなんですね。」
役人「はい、そうだと思いますよ。」
思いますじゃ困るのです。
「そうです。」ときっぱり答えてほしいのです。
確認なのですから。
大事な財産を扱っているのですから。
みなさん、自動車税の納付はお済みですか。
あ!そうだったー!!!と思う方もいっぱいいることでしょう。ため息がでます。
高いお金を払っていても、手に入れた車や土地などには必ず税金がつきもの。
自動車税は道路を整備、維持、管理などに使われ、車を使う限り、走りやすい道路のためにと、理解して納めることができます。
では固定資産税は何に使われるのでしょうか。こちらは市町村税の目的税となります。何の目的かというと、都市計画事業や、土地区画整理事業に充てられるワケです。札幌市の詳しい事業内容を知りたい方は、札幌市のホームページの都市計画事業をご覧ください。
ただ今年も納付期限が迫ってきて、高いよなーとかぶつぶつ言いながら、なんとか支払う税金ですが、その大事な税金が何に使われているのかちゃんと理解しておく必要があるかも知れませんね。ひーは今までまったく知りませんでした。
暫定税率がどうの、自動車税がどうの、消費税がどうの、なんだかんだと話題の税金で、私たち国民も税金による恩恵を受けていますが、税金を管理する方々、節約主婦を見習ってください。
と言うひーは全て夫まかせですが・・・。
北区の拓北です。
詳細は「おすすめ土地販売物件」をクリックしてください。
山に囲まれた山に住んでいるひーには、平坦がうらやましいです。
しかも人気の駅近物件です。
なのにごちゃごちゃ住宅が密集していなく、静かでした。
そして公園が多い!
これは小さなお子さんがいる方にとってポイントが高いでしょう。
ベビーカーや三輪車で行ける距離に大小たくさんの公園があると、子供もお母さんも飽きないですよね。ちょっと大きな公園は、お母さんたちのグループができてて、ちょっとその輪に入っていきづらいこともありますが、そんな時は少し早めの時間に行ってみましょう。一組二組の親子なら声をかけやすいですよね。顔なじみの親子ができればこっちのモンです。いつしか、誰とでもママ友まちがいなし。
わずらわしいな、というときは小さな公園へ。よりどりみどりです。
小学校の校区は拓北小学校。大人の足で15分くらいでしょうか。少し遠く感じるかもしれませんが、子供の足は鍛えられるかもしれませんね。
ゆっくり子育てを楽しみたいご家族に、おすすめの物件です。

先ほど、ものすごい雨とともに雷も鳴っていました。
ここ、南区だけでしょうか。
雷も激しく、とても近い感じがしました。
チベットのハリケーン、四川省の大地震、今日の雷雨。
子供の頃は、面白がっていましたが、自然災害は怖いものですね。
午前中、専務の入院生活を垣間見に行くついでに、掘り出してみつけ出してある境界石の確認をしてきました。ここのところ雨が続いたためもう土が被っていました。
境界石堀の七つ道具、ショベルとおたまの登場です。
ささっと土をすくってよけてきれいな十字模様が出てパチリと写真を撮ってきました。
おたまってところがいいですよね?これが使えるんです。
なんだか脈略のない話ばかりですが、専務は来週には退院できそうです。
よかった
5月に入っても寒い日は続きますね。
4月の夏日はどうしたんでしょうか。
さて先日も行って参りました、境界石掘り。通称「石掘り」です。
石掘りセットは車の中。ケンサキスコップにツルハシ、草を刈る鎌に枝きりバサミ。見出し杭にハンマー、スケール、軍手に長靴など。
長い間放置された土地ですと、草や木も元気がいいものです。のびのびとしています。木の根が境界石にからみついていることもあります。
オジョーさんは、農作業が大好きでおうちの庭の畑をこよなく愛しているため、かなり力強く、ツルハシや鎌を使いこなします。余談ですが、山ではありますが宅地に住んでいるのに、歩いていける距離の調整区域に土地を所有し、思う存分畑仕事をしたいそうです。歩いては・・・ちょっと・・・
そんなオジョーさんと、今回はピンさんが行ってきました。

古くからある宅地で、何十年も空き地のままだと色々あるもので、その中でも特に多く、トラブルの原因となる越境。こちらもお隣の塀がわずかに越境していました。
こういうときこそ、私たち不動産屋の出番です。
今すぐ塀を壊すことはできません。何れ、新しくするときに、ちゃんとしてくださいね、という内容の覚書に署名捺印してもらいます。それを納得していただける方に買っていただくしかありませんが。
売主様、買主様、お隣の方すべて、嫌な思いをしないように細心の注意を払いながらお仕事させていただくのが七緒ホームです。
と、会社のPRをしたところで今回は終わらせていただきます。
あ、専務が入院しました。
今日は手術の日です。
早く元気になって帰ってきてください
今回の土地は北区新川西です。
詳細は本ホームページのおすすめ土地販売物件をご覧ください。
静かな住宅地にある南向き角地です。お隣は新しい家がたっていました。もう一方のお隣は近所の方が畑に使っていらっしゃいました。のどか~な雰囲気です。
隅切のところがごみステーションになっていましたが、これは町内会の方と相談でしょう。
バス停が近く、バス通りに出るとコンビニもあり、歩いていける距離にあると心強いものです。
こちらの物件は角地ということで、角適により建蔽率が緩和されます。
ひーは考えました。
角適、角適とみんな言うけどなんだそりゃ。角地適当の略でしょうか?
説明するのが苦手なひーですが、資料によりますと、市街化区域は建築物を建てる場合、用途地域などにより建蔽率、容積率が決められています。今回の新川西の場合、第一種低層住居専用地域で、建蔽率が40%・容積率が80%です。札幌市の場合、角地の定義として、各々の道路復員が6m以上、道路幅員の合計が18m以上、接道長さの合計が敷地総周長の3分の1以上です。こちらの条件を満たすものを角地とし、建蔽率の緩和がみとめられ、10%アップするのであります。なので当物件の建蔽率は50%となるワケです。
さて容積率は変わらずに建蔽率だけアップするメリットとはなんでしょう。第一種低層住居専用区域の場合、建物のプランの幅が広がるようですね。容積率いっぱいのお家を建てようとした場合、総2階にするのか、2階部分をけずって、1階を広げるか。夢もひろがりますね。
ということで、ひーも大変勉強になりました。
しかしそれをなぜ角適というのでしょう。調べがつきません。専務の知恵袋に聞こうと、横目でちらちら様子をうかがっているのですが、忙しそうなのでまた今度。