こんにちは。専務です。
皆さんは、住宅用地は平らで四角いものと思い込んでいませんか?
実は土地にはいろいろな形があるんです。細長い土地、三角形の土地、L字型の土地、台形の土地、そして高低差もあります。土地に同じものは二つとありません。
住宅展示場のモデルハウスは、四角い敷地に整然と並んでいますし、住宅メーカーのプラン集にも、変形の土地は載っていません。皆さんが変形の土地を、パッと見たときには、どんなふうに家が建つのか、イメージしにくいかもしれません。だからでしょうか、変形の土地は、敬遠されがちです。
でも、変形の土地はその形を利用して、他にはない個性的な家作りができます。そして耳より情報を一つ!変形の土地は、四角い土地より、買いやすい価格設定になっています。これを見逃す手はありません。この地域に家を建てたいのだけれど、予算が・・・とか、他にはない個性的な家を建てたい・・・という方へぜひ見て頂きたい事例をご紹介します。

みなさんトドックはご利用でしょうか。
生協の戸別配達システムです。
ひーも、下の子供が産まれたときから利用しています。
届く時間は大体昼頃。当然わたしはここ、会社にいます。だから発砲スチロールに冷凍食品やら野菜やら牛乳やらを入れて玄関先に置いてもらいます。
小さい子供がいての買い物は大変なので、大いに助かっています。
昨日、商品が届く日でした。
先に帰っていた夫がなにやら怒っています。
カラスが玄関先の発砲スチロールをつついて粉々に散乱していたそうです。
「あっ!つぼ鯛590円がない!」

そしてこんな張り紙が・・・。

ここの町内会のカラスは発砲スチロールの中に食べ物が入っていることを知ってしまったようです。

時すでに遅し。
カラスの学習能力のすごさを肌で感じることができました。
みなさんの町内会は大丈夫ですか?
本当に色々な土地があるものです。
ひーの今日の出会いは三角形。
お客様から預かった土地を調べてみると、なんと土地の角がちょっと欠けているのです。隅切りのようですが、お隣には家が建っています。不思議です。ほんの0.3坪です。聞けば所有者が道路用地として、市に寄付したとか。確かに、お隣は、道路の突き当たりですが、がっちり家が建っていますもの道路になる様子はまったくありません。所有者は寄付したということで、表彰状をもらったとか。
色々な土地があるもんだと今日も驚きです。
「道路にならないなら返して」
とは言えないのでしょうか?
考えれば考えるほど、???です。
お隣も、まさか自分の土地が道路にされようという計画があることは知っているのでしょうか。
所有者がどんどん変わり、市の担当者も変わって、複雑な事情になっているのでしょう。
私が所有者ではないので、今ある事実を土地の購入希望者に伝えるしかありません。
実際、お家を建てて使う分には何の問題もありません。もっともっと形の面白い土地はたくさんあります。
担当のりかさん、専務にしつこく「なんで、どうして」聞いてしまいました。忙しそうなのにすみません。
だって興味があるんだもーん。