今日も雨

Filed under: 未分類 — admin 2010 年 7 月 29 日 - PM 5:09

朝からひどい雨です。洗濯物が乾きません。

小学生は夏休み。ひーの息子は学童保育に通います。

今日は雨の中、映画館へお出かけの日。

ちゃんと行けたのかなぁ。ゴリラゲイ雨・・・じゃなくてゲリラ豪雨の中。

ひーは子供の頃、雨をけっこう楽しんでいました。わざとに傘を忘れてずぶぬれになって帰るのが楽しいんです。前髪から雫がぽたぽた落ちるのがおもしろかったんだなぁ。

それにしても鬱陶しい雨・・・。

北海シマエビ!

Filed under: 会社の様子,未分類 — admin 2010 年 7 月 21 日 - AM 9:44

今年も北海シマエビがやって来ました。

どうですか!この量!

ぎゅぅっと濃厚な旨みがつまったエビちゃん。食べても食べてもまだどっさり。

「エビは剥きながら食べるのがいちばんおいしいんだよね。」とか言いながら、頭をちゅーちゅー。

今年も堪能させていただきました。

土地の価格

Filed under: 土地のはなし,専務日記 — admin 2010 年 7 月 15 日 - AM 9:46

よくお客様に聞かれる、「相場」について・・・

ワタクシ、専務がお答えします。

国税庁による財産評価に関する基本通達の中にある評価の原則によると「財産の価額は、時価によるものとし、時価とは、それぞれの財産の現況に応じ、不特定多数の当事者間で自由な取引が行われる場合に通常成立すると認められる価額をいい、その価額は、この通達の定めによって評価した価額による。」(一部抜粋)とあります。

ここにある時価というのが「相場」と同様の意味合いでしょう。

簡単に言うと、「今現在、実際に取引になっている価格」ということです。

40年前に50万円で買った土地を20年前には1,000万円で売ってほしいと言われたから、今はもっと値上がりして2,000万円になっているはず。と考える人もいるかもしれませんが、土地の価格は上がり続けるものではありません。世の中の経済状況に左右されるのです。20年前の相場が1,000万円だっただけです。今の相場では500万円かもしれません。株式相場、為替相場、金相場、穀物相場などは毎日上がった、下がったと新聞に出ています。

そのうえで、需要と供給のバランスが取引価格に反映されます。たとえば、家を建てたいと思う人が10人いて、売り土地が1つしかなければ、売主は一番高い値をつけてくれる人に売りたいと考えるでしょう。すると相場より価格が高くても取引になります。

逆に家を建てようとする人が、一人で売り土地が沢山あればもちろん、相場以上の価格で取引になるのは難しいでしょう。

 七緒ホームでは、国土交通省から公表される公示価格、都道府県から公表される基準値標準価格、国税庁から公表される路線価、市町村から公表される固定資産税評価額を参考に、毎日の仕事と取引の中から相場を判断して、お客様に提示しています。

雨ニモマケズ

Filed under: 未分類 — admin 2010 年 7 月 12 日 - AM 9:58

月曜日です。

土日は主婦業をしている七緒ホームメンバーたち。

けっこう月曜日が体力的に一番キツイかも。

先日は健康診断がありました。

結果が恐ろしい今日この頃です・・・。

今日も雨!雨ニモマケズ、今日もがんばろう!

走る。

Filed under: 土地のはなし — admin 2010 年 7 月 9 日 - AM 10:48

なんだか不安定な天気が続いています。今日もいきなり大雨が降ってきました。

土地の売買で、買主様にお渡しする資料を集めに小林峠に入ったころ、どばーっと大雨に。ここは土砂災害警戒区域か・・・、いや違う。峠だから出水のおそれのある区域でもない。でも前が見えないよ・・・と、どきどきしながら車を運転しました。

今日は、法務局と、下水道局と、水道局。下水と上水は、配管状況の図面を貰いにいきます。

上水道図面が貰える、中部配水管理事務所の担当の方がとても楽しい方で、このブログを読んでいただいて、いつも励ましてくれます。つたない文章でも、続けてきてよかったなぁと思います。

このように、上下水道図面や、道路図面、登記簿謄本、地積測量図、公図・・・などなど、土地の情報を証明する書類を重要事項説明書に添付し、所有権移転の手続きの準備をしなければなりません。

雨の日も雪の日も、大切な書類を集めに不動産屋は走り続けるのでした・・・。

ドクガ

Filed under: 土地のはなし — admin 2010 年 7 月 2 日 - PM 3:26

今週、ムスメのおたふく風邪がやっと治り、会社復帰したひーです。

溜まっていた仕事を脇目も振らずに(?)していたのですが、どうも聞き流すことができない話題が出ました。

それは『ドクガ』です。『毒牙』ではありません。『毒』のある『蛾』です。

ある北区の土地の現地調査に行ったところ、ご近所の方から、「ここは以前、ドクガが発生し、役所の人が駆除しに来てた。」とありがたい忠告をしていただきました。

ドクガ・・・。そりゃ、いるよな・・・自然豊かな都市札幌だもの・・・。『ガ』はどれも毒を持ってるんだよね?触っちゃいけないムシだよね?そんなの、役所の人がわざわざ来るってどういうこと?異常発生したの?早速担当りかさんが、所有者と市役所に問い合わせしました。

その結果、ドクガとは毒針毛が生えていて、その毛に触れると、かゆみ、炎症を起こす『ガ』のことで、駆除したのは、何年も前のこと。所有者の方が毎年草刈をしているため、それからは発生してないこと、札幌市の北西部ではドクガの発生は、めずらしいことではないということがわかりました。

ちなみに、『ガ』がすべて毒を持っているわけでもないんですね。

札幌市の害虫に関する手引書によると、この時期(6月・7月)はドクガの幼虫・・・毛虫は群れから分散し、毒のある毛がもっとも発達するので、危険度が増すそうです。

土地の調査や草刈、境界の確認など、草むらに行く事が多い私たち。ドクガはイタドリなどを好んで食べるそうです。

おおっ!何度イタドリの下をくぐって境界石の確認に行ったことか。知らないっていうのは・・・幸せなような・・・。

これからは暑くても完全防備で行かねば。土地の所有者のみなさま、どうか、ドクガの被害に遭わないためにも、管理をよろしくお願いします。

専務とおじょーさんはどうも虫に好まれる体質のようで・・・ドクガのほかにもたくさん気を付けたほうが良さそうですけどね。