再生
赤ちゃんザリガニが全て親離れし、アクティブに動き回るザリーかあさん(ガニーはまだ抱卵中)。ピンセットで餌をあげると、ジャンプする勢いです。
うちに来てから一回目の脱皮に失敗し、右のはさみが無かったのですが、このたび、2回目の脱皮で、そのはさみが再生されました。
わかりますでしょうか。右手のはさみの色ができたてにみえませんか。
ちょっとエイリアンのようで恐いですが、またなにかあったら報告します。
赤ちゃんザリガニが全て親離れし、アクティブに動き回るザリーかあさん(ガニーはまだ抱卵中)。ピンセットで餌をあげると、ジャンプする勢いです。
うちに来てから一回目の脱皮に失敗し、右のはさみが無かったのですが、このたび、2回目の脱皮で、そのはさみが再生されました。
わかりますでしょうか。右手のはさみの色ができたてにみえませんか。
ちょっとエイリアンのようで恐いですが、またなにかあったら報告します。
ひーではありません。
ミステリーザリガニのザリーの卵がふ化しました。
抱卵生物なので、卵を産んで約3週間、大事大事に抱えていました。
ちっちゃいザリガニが卵から一生懸命出ようとする姿は残念ながらカメラに収めることができませんでしたが、なんとかそのかわいい姿を写すことができました。
ちょっと冒険してみますが、
まだまだママに甘えたいのでしょう。ママの背中や足元にぴったりくっついている子も多いです。
これから、厳しい生存競争にが始まるのに・・・なんて。
もう一匹も抱卵しているので、もう少したつと、保育園状態になるのかぁ。
まったく土地に関係ない話ばかりですが、ミステリーザリガニというのをご存知でしょうか。
私はこの夏初めて知りました。
2匹のミステリーザリガニが、ひーの家の水槽にやってきました。どこで仕入れたのか、知りません。
なにがミステリーかと調べてみると、ふつうはオス・メスいるザリガニですが、この種類は全てメスで、一匹だけで飼っても繁殖するということです。どうしてそうなのかはわかりませんが、何らかの環境によって、変異したものと考えられているとか。
それでも繁殖力が強いので、その辺の自然には帰してはいけません。うちの水槽で、命をまっとうしてもらうことになりました。
そんな不思議ちゃんですが、飼ってみるとなんだかかわいいのです。名前はザリーとガニー。家族は大きさで見分けているそうです。
ザリーとガニーは2匹でじゃれあったり、石の山から落ちたり、餌をあげるときは、「ちょうだい、ちょうだい」とはさみを上げておねだりします。動きがなんともおもしろいのです。
2匹とも脱皮を済ませ、ひと回り大きくなったとき、恐れていたことがついにきました。ザリーかガニーかひーには見分けがつかないのですが、一匹、卵を抱えています。
上の写真は脱皮に失敗し、右のはさみがとれちゃたのに、起用に餌を食べているところ。
いつのまにか卵を抱えています。
うちの水槽はどうなっちゃうのでしょか。