ムスメ年長児がおたふく風邪にかかりました。
保育園で激しく流行っているそうです。仲良しの子が次々とかかって、丈夫なムスメもとうとう貰ってしまいました。
39度を超える熱。じんじん痛むであろう耳下腺。湿布と解熱鎮痛剤でなんとか乗り切りましたが、担任の保育士いわく、「今回流行ったおたふくは、毒性が強いかも。」とのことで、なかなか腫れが引きません。

すっかり平熱になったムスメは外に出られないウサを晴らすかのごとく、やたら暴れまくり始めました。倒立の練習、鉄棒のイメージトレーニング、サンドバッグに猛烈スパーリング。
ああ!どうかはやく腫れがひいて保育園に行ってくれますように。
4月にピンさんからキティちゃんのかわいい子供用自転車をもらいました。
ひーのムスメの自転車デビューです。
下の子とは可愛そうなもので、年長になったのに、お兄ちゃんの自転車を新しく買い換えるまで、乗せなくてもいいかなぁ・・・なんて思ってたり。
でもムスメにとっては待ちに待った
自転車。
さっそく時間さえあればもくもくと自転車の練習をしています。
ところが、練習のしすぎか、補助輪がおかしくなってしまい、直すよりとってしまおうということになりました。
先週の日曜日、藻南公園で。
昨日の日曜日は真駒内公園で練習です。
そんなに簡単に補助輪なしで自転車に乗れないと、やっと気付いた5歳児。泣くはわめくは、くっきりはっきり母親ひーに文句を言う。倒れたキティちゃんの自転車を蹴る。
お天気が良いので、のんびりピクニックやウォーキングを楽しんでらっしゃった方々、大変ご迷惑をおかけしました。すれ違う人々、遠くで座っている家族。みんないっせいに私達親子を見ている気がします。
「もう今日はおしまい。そんなに泣いてちゃ練習にならないよ。」爆発寸前のひー。イライラもピークです。
「がえら・な・いー!!!」
そのとき、全身黒尽くめの服装の上品な年配の女性が、話しかけてくれました。
「もう少しじゃない。お母さんもがんばってるんだもの、もう少しで乗れるわよ。」とムスメを励ましてくれました。
大泣きしているムスメを見るに見兼ねたようです。
ところがそれが私達親子にとっては救いの神でした。
ムスメも俄然やる気を出し、単細胞ひーもその気になり、自転車を支え、走りました。
乗れました。
よろよろしながらも、なんとか一人で乗れるようになりました。
「さっきの人のおかげだよね、お礼言いたいよね。」と話していたところ、遠くで黒尽くめの上品な女性が、手を振ってくれています。
「ありがとうございましたー!おかげさまで乗れるようになりましたー!」
本当にタイミングよく話しかけていただきました。
それからも、泣いたりわめいたりがありましたが、とにかくなんとかコツを掴んだので、後はもくもくと練習するのを見守ります。
危なく育児ノイローゼになるところでした。
保育園の待機児童が社会問題化していますが、ひーのちび達は運よく希望の保育園に入園させることができました。もう今年が最後の年です。働くお母さんや、数々の家族体系で、増える保育園児童。
毎年、市の認可保育園は増えているようです。認可保育園と言っても、保育園によってカラーはかなり違います。先生達の雰囲気、立地。ひーは園の周りに公園がいっぱいあるので、ここの保育園に入園希望を出しました。施設自体は古いのですが、手入れが行きとどいているので清潔です。

と、ひーは第一希望が通りましたが、これから入るとなると、選べないのでしょうか。
送り迎えの便利さ、環境、雰囲気、出来る限り親も子供も楽しく保育園生活が送れることが望ましいと思うのですが。
待機児童ゼロ。
実際、どのくらいの人が待機しているのかわかりません。
安心して仕事ができるのは大変ありがたいことです。
保育園を選んでる場合じゃない、緊急の家庭もあるかもしれませんが、なるべく希望の園に入れるよう、そしてたくさんの優秀な、保育士がいてくれるよう願うばかりです。
なんて、何を書いているのかよくわからなくなってきましたが・・・。
保育園のチューリップが、きれいだと言うことをお伝えしたかったのでした。

先週、ひーの息子の参観日がありました。2年生になり新しいクラスと初めてお目にかかる先生。懇談会は自己紹介から。その中で、あるお母さんから、「べらおの息子です。」という言葉が出ました。
な、なんだろう・・・べらおって。
さっそく家に帰ってから息子に聞いてみたところ、べらべらおしゃべりな男の子のことらしい。ほかにもべら子やぶら男(いつも足をぶらんぶらんさせている男の子)も存在するらしいです。
息子はどっちなのかとたずねると、
「だら男。」・・・なるほど。
そうだよね、って笑ってしまいました。
60歳を過ぎたひーの母親が、携帯電話のメールに目覚め、絵文字を教えて欲しいと言いました。ラクラクフォンです。
なんとか打ち方を伝えましたが、「ピエトロ」とか言うお店の名前を「ピストル」といい間違える人です。大丈夫かなぁと心配しつつ、数日後、メールを送ってみました。
返って来ました。絵文字付きで。舌をぺロッと出した顔マークとブタさんが。かわいくて思わず噴出してしまいました。
今の時代のコミュニケーションはメールで心がこもっていないと憂慮する声もあります。でも会ったり電話だと、ついケンカになる母娘なのに、メールの絵文字のおかげで、なんだか笑えてきました。なかなか面白いところがあるんだなぁと。
離れているので、何ヶ月に一度のペースでしか会えません。電話も長くなるので、滅多にかけてなかったのですが、メールならちょこちょこ送信してみようかなという気になりました。
3月・・・。
忙しいです。
みんな忙しいです。
師走並みに忙しいです。家も仕事も。
片付けても片付けても次から次とやらなければならないことが山積み。
頭の中を整理整頓しましょう、わたし。
ひーの下のちび(ムスメ通称クロブタちゃん)の前歯の裏側に虫歯ができました。
最近のひーは二人のちびに歯ブラシを渡すだけ。
「しあげはおかぁあさん♪、してぇ~」と言ってきても、ちょちょちょっと磨いてあげるだけ。「ピカピカ?」と聞かれても、適当に「うっ!まぶしい!」と答えるだけ。
ごめん、前歯の裏側には気が付かなかったよ・・・!
そうしてフッ素塗布しかお世話になったことがない娘を連れ歯医者さんに行くことに。
会社のそばにあるおしゃれな歯科クリニック。人気があるのか、予約もびっしり、患者さんもたくさん、スタッフもいっぱい。大変活気があるクリニックです。おかげで、歯医者さん独特の消毒薬臭さも、聞くだけで恐くなるあの音もあまり気になりません。
診察の椅子に座って背もたれを倒されたムスメの顔が強張っています。わたしも緊張します。絶対泣く。絶対暴れる。もうそんな映像が見えます。
しかし歯科医はプロでした。「何歳?」「幼稚園?保育園なの?」「小さい掃除機だよ」「口に入れてみるね」などと絶妙に話しかけながら治療の練習。「よくできたね。」の殺し文句でムスメはもう得意げな顔。
次回はいよいよ治療が始まります。あードキドキ。
この歯科クリニックは、実は専務のかかりつけの歯医者さん。さっぱりした女医さんにスタッフの女性陣もとてもかわいらしい方が揃っていました。
ぴんさんも、違う歯医者さんですが治療中。
不動産屋も歯が命ですもんね。
何日か前、何気なく見ていたテレビ番組が、インド式教育法が日本にも急増しているという内容を放送していました。
二人の子供がいるので、教育法とつくと、ついつい興味深く見入ってしまいます。
世界に通用する人材に育てるためには5歳からの学習法が大事だと。ここでひーはつまずきました。ああ、長男はもう7歳。いやいやまだ長女が5歳になったばかり。そこでやっぱり首を振ります。いいよいいよ、うちは雑草教育で。そりゃあ、トンビがタカを産んじゃったかも・・・!なんて淡い期待もします。でもまぁのびのび育てたい、という気持ちもあるし、めんどくさがりの母の言い訳か。
それにしてもインドの学校(プライマリークラス?)の勉強法はすごかった。5歳児クラスでも、掛け算。しかも日本では、9までしか暗記しないのに、20まで暗記しちゃうのです。たとえば2の段は日本だと2×9=18まで。インドの5歳児は2×20=40まで覚えちゃうのです。6歳児は二桁同士の掛け算。日本の1年生と同じ7歳児は3桁!!わが息子1年生は繰り下がりの引き算に苦労しております。
続いてIT授業というのが行われ、6歳児は図形を描き、色を塗っていました。さらに上のクラスは、コンピュータ言語を覚え、プログラミングまでしています。ブログを書かせてもらって言うのもなんなんですが、もう未知の世界です。
さらに人前に出ても動じず、自分の意見を堂々と言えるようにする訓練、などなど。
日本人としてこれが普通と思ってやってきたことが、世界の常識とちょっと違っていたということってありますね。良いところを見習いつつ、愛情だけはたっぷりと注ぎ、子育てして行くか。
※テレビの内容は完璧には記憶はしていませんので、間違った内容なら申し訳ございません。

先日、友人がひーのちびっこに、これをくれました。

ピースガンというもの。
昔、割り箸で作ったゴム鉄砲です。4連打できる進化系。

友人は「お母さんに叱られたらこれでお母さんのお尻を狙うんだよ♪」と息子に渡しました。大喜びで輪ゴムを打ちまくり、家中にゴムが散らばっております。
戦争もこのピースガンですれば、だれも傷つかずにすむのにね、というおもちゃだそうです。
わが息子の歯が抜けました。
7歳5ヶ月で5本目。遅いのか早いのかわかりませんが、ぶらんぶらんしてたのが、気になって気になってしょうがなかったので、すっきりしました。
本人の希望により、抜けた歯はビンに保存。ところが、歯保存ビンには、5本目のはずが2本足りません。息子に「なんかお母さんが屋根に投げてたよ。」 ・・・そうか忘れてた。
ぬけさく先生みたいなので記念に撮りました。
