弊社で売り出し中の2DKのマンションです。

現在賃貸中ですが、収入の家賃が¥40,000で、支出の管理費修繕積立金が¥20,000として、収益は月々¥20,000。
マンション購入価格が¥2,500,000、登記費用、税金などの購入費用を合わせると、¥2,700,000ちょっと。多めに見ても¥2,800,000が取得金額。これを月々の利益¥20,000で割ると140ヶ月。約11年半で元が取れる計算!
その後は、月々¥20,000の収入になるんです。
それとも、元がとれた所で売却したとすると、仮に¥500,000で売れたとして、これは全部利益になります。
¥2,800,000を11年半の間、銀行の定期預金に預けておいても、今の金利なら利息は¥100,000ちょっとかな。
今¥2,800,000の定期預金が手元にあれば、マンションに投資の方が有益かな・・・などと計算してみたりして。
何千万円もかけて、アパート経営者になるのはちょっと負債が大きすぎて躊躇してしまうところですが、元手¥2,800,000なら、自動車を一台買うつもりで大家さん業をはじめてみようかしら・・・。
新しい物件が出るたびに、毎度、土地ならどんな家を建てようとか、中古住宅ならどんなふうにリフォームしようとか、想像してしまうんですよねぇ。職業病でしょうか・・・・・
——-専務でした


南区からまたひとつ、去っていくものがあるそうです・・・。
北海道マラソンのスタート地点。今年は真駒内競技場ではないそうです。
雪まつりもなくなり、北海道マラソンまで南区はカヤの外になってしまうの?
さみしい限りです。
そんなさみしい南区に住みませんか?
場所は真駒内柏丘。詳細はこちら。
地下鉄真駒内駅から徒歩圏でありながら、真駒内公園に隣接し、小高い丘になっているその住宅街は高級感がただよっています。
余談ですが、ひーの子供たちは真駒内の保育園に通っており、公園がたくさんあるので、あっちこっち連れて行ってもらえるようです。去年、子供達が、「かったんに、トロル橋を見せたい!!」と騒ぐので「わかった。連れて行ってもらおう」
それはグリーン橋という歩道橋で、駅からまっすぐ柏丘に登っていける道でした。景色もよく、なかなか楽しい散歩になりました。
のんびり子育てするには、南区は最適でしょう。夜が静か過ぎて眠れない・・・と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
大丈夫。慣れます。
弊社で販売している中古マンションをご紹介します。
個人的に、結構お気に入りの物件です。
お気に入りのポイントの1番は、マンションではめったにない、天井高です。多くのマンションは、戸建住宅より天井が低いことが多いのですが、ここは居間と洋室の天井が高いんです。構造上、多少の梁やでっぱりはありますが、高いんです。
普通、マンションは床面積が広くても、どうも箱の中という感じがします。でも天井がちょっと高いだけで、明るく広く感じます。印象はかなり違いますね。
中古マンションをお探しの方には、ぜひ他の物件と見比べて頂きたいポイントです。これは、紙面やインターネット上ではなかなかお見せできないので、是非、実物をご自身でご覧ください。

居間
お気に入りポイント2つ目は、駐車場のロードヒーティングです。
この冬の雪は、とっても重かったと感じているのは、私だけではないはず・・・。
夜遅くに仕事から帰っても、まずは雪かきをしなければ車を止めて家に入ることもできません。もう一仕事、残業です。
ふうぅ~
でもこのマンションなら、ブーンと帰って、チャっと車を止めて家に入ることもできます。なんて快適なことでしょう。そして、室内に入ればぽかぽかのセントラルヒーティング
お気に入りのポイント3つ目は、システムキッチン組込の食器洗浄器です。
欲しいな~とは思っていても、狭いキッチンをさらに狭くする、後付けタイプは邪魔な気もするし、かといって組込式では、システムキッチン入れ替えで大掛かりな工事になりそうだし・・・、おまけにお金がかかるのです。テレビも地デジ対応に変えなきゃならないし・・・。
定額給付金では、家族の分を合わせても全く足りません。
最初から設備されているのは、独身男性も、働く主婦も、いや専業主婦だって、うれしい限りです。


雪かきもない、食事の後片付けも楽ちん、さて余裕が出来た時間は何に使おうかしら?
ここは地下鉄東西線二十四軒駅4番出口のすぐ裏です。
玄関を出て2分で地下鉄入り口。ちょっとお酒を飲みに、すすきのまでも気軽に行けそうです。お好きな方なら、道路をはさんで隣のパチンコ店へ。
住まいを探されている方は、皆様それぞれの生活によっていろいろな条件があると思いますが、弊社の物件もぜひ一度ご覧ください。

暑中お見舞い申し上げます。
今週は暑いですね・・・
南区民として、待望の新規物件が出ました。
自然豊かな南区!南区の人口が減っていると新聞記事で見るたびに寂しい気持ちになります。山に囲まれ、空気のおいしい、南区民になりませんか?
今回ご紹介するのは南沢です。
物件の詳細はこちらをご覧ください。
南沢は東海大学があるところです。地名に沢がつくように平らなところがあまりありません。石山の陸橋付近から眺めると、南沢にびっしりおうちが張り付いて建っているようにみえます。きれいです。
こちらは、南ヶ丘中学校のグラウンドの近くです。土地は平らです。法もありません。この辺一体は地区計画がかかっています。
都市計画が市街化区域のところは、用途地域が定められ、第一種低層住居専用地域とか、第二種中高層住居専用地域などがあり、それによって建ペイ率、容積率などの、建築基準が決められています。
地区計画とは、その用途地域に加え、地域の特性に合わせたこまかな建築ルールを決めることが出来る制度だそうです。
これについて市役所に何度も確認しました。親切に教えて頂きました。ありがとうございました。
ちょっと敷地面積が小さいですが、その分、手頃なお値段だと思います。
バス停も少々遠くアップダウンのある道のりですが、知らず知らず、体力がついているかも知れません。
前面道路も12mと広く、交通量も少ないので、小さな子供がいる家庭でも安心して公園に行ったり、通学ができそうです。
以上、南沢の土地の紹介でした。
社内のみんなが、出かけるたびに、アイス
を買ってきてくれます。今日は「練乳あずきアイス」をいただきました。
おいしかったです。
夏なのに太りそうです・・・。
田舎暮らしはいかがですか?
今回おすすめする物件は石狩当別町です。
スウェーデンヒルズなどが有名ですね。田園都市として発展しているそうです。
早速行ってまいりました。
物件は、学園都市線「石狩当別」駅から歩いて約11分のところにある宅地造成地です。きれいに区画割されていました。
小学校も近く、物件に隣接して、保育所もありました。子供の笑い声が響いてきそうです。
道路や上水、下水、用途地域などをおしえていただきに、役場にも行きましたが、みなさん大変親切にお答えくださいました。
今回勉強になったこと、それは「都市計画」。
毎日アットホームさんの物件資料や、インターネットで物件を検索してみていますが、なんとなくわかった気持ちで見ていた項目、それは「都市計画」。
札幌市内ですとそこは、市街化区域か市街化調整区域、さらに国有林などの都市計画区域外になるのです。
市内で働いているから市内に家を建てたいけど、近所付き合いがめんどうなので山の中に住みたいと、市街化調整区域に土地を買っても、おうちは建てられません。
なぜ国土を区域区分するのでしょう。市町村をつくるにあたって無秩序に市街地が広がっていくと大変不便です。森林伐採などが行われエコでもありません。自然は守らなくてはなりません。札幌市のように人口がふくれあがっても、きれいな藻岩山が残されているのは都市計画のおかげなのです。
今回ご縁があって行った、石狩当別町。ここは「非線引き区域」となっていました。
なにー!?!?!?
以前、倶知安町で調べた時に準都市計画区域という言葉がでて、専務が説明してくれたときに、この「非線引き区域」もおしえてもらったような、ないような・・・。
でも今回も専務の虎の巻を出してもらっておしえてもらいました。
非線引き区域とは「区域区分が定められていない都市計画区域」だそうです。
どなたが決定するのかわかりませんが、ここの地域は、市街地の無秩序な拡大の恐れはなく、今後も人口の急増はないであろうということだそうです。
※優しい専務がそっと教えてくれました。↑ 都市計画を指定範囲と指定するもの・・・あらかじめ、関係市町村及び都市計画地方審議会の意見をきくとともに国土交通大臣の認可を受けて、都道府県が指定する。
美しく、個性的で、暮らしやすい都市の形成が当別町の都市づくりの理念です。
素敵です。
・・・
「非線引き区域」
またひとつ、ひーは大人になりました。
今回の土地は北区新川西です。
詳細は本ホームページのおすすめ土地販売物件をご覧ください。
静かな住宅地にある南向き角地です。お隣は新しい家がたっていました。もう一方のお隣は近所の方が畑に使っていらっしゃいました。のどか~な雰囲気です。
隅切のところがごみステーションになっていましたが、これは町内会の方と相談でしょう。
バス停が近く、バス通りに出るとコンビニもあり、歩いていける距離にあると心強いものです。
こちらの物件は角地ということで、角適により建蔽率が緩和されます。
ひーは考えました。
角適、角適とみんな言うけどなんだそりゃ。角地適当の略でしょうか?
説明するのが苦手なひーですが、資料によりますと、市街化区域は建築物を建てる場合、用途地域などにより建蔽率、容積率が決められています。今回の新川西の場合、第一種低層住居専用地域で、建蔽率が40%・容積率が80%です。札幌市の場合、角地の定義として、各々の道路復員が6m以上、道路幅員の合計が18m以上、接道長さの合計が敷地総周長の3分の1以上です。こちらの条件を満たすものを角地とし、建蔽率の緩和がみとめられ、10%アップするのであります。なので当物件の建蔽率は50%となるワケです。
さて容積率は変わらずに建蔽率だけアップするメリットとはなんでしょう。第一種低層住居専用区域の場合、建物のプランの幅が広がるようですね。容積率いっぱいのお家を建てようとした場合、総2階にするのか、2階部分をけずって、1階を広げるか。夢もひろがりますね。
ということで、ひーも大変勉強になりました。
しかしそれをなぜ角適というのでしょう。調べがつきません。専務の知恵袋に聞こうと、横目でちらちら様子をうかがっているのですが、忙しそうなのでまた今度。