境界石の確認に行くとよく塩ビ管で石を保護してある場合があります。塩ビ管があると、目印になり「よっしゃー!!ぜったいあるぞー!」とそこから必死でお玉や箒を駆使し、堆積した土を排出するのですが・・・。
今回ひーと栗ちゃんで行ってきた土地には大きくて立派な塩ビ管にもかかわらず、境界石が見当たらない。というか辿りつけない。昔、側溝があったとかでかなり奥にあるのかもしれません。
長い塩ビ管。・・・は通行人のみなさん!ゴミ箱ではありません。土とともに出てくる出てくるゴミ。

歩きながら飲んだ空き缶。ゴミ箱に見えた立派な塩ビ管。違いますから。これは境界石を保護しているのです。決してゴミを捨てないでください。

深さ栗ちゃんの腕一本+お玉分。底にある栄養ドリンクの空き瓶を取り出せず・・・。
汗だくでがんばったのにね、栗ちゃん。
そんな時もあります。
火曜日、久しぶりの境界石確認・・・通称『石堀り』に行って参りました。男性社員が二人に増え、ひーの出る幕なしの状態でしたが、ひーのうずうずを見かねたおじょーさんが誘ってくれました♥
バテました・・・・・・・。
(こんなはずじゃなかったのに・・・!)
水曜日の昨日、腰が痛かった。はっきりと自覚しました。ひーも歳をとる。
いや!違う!日頃の運動不足のせい。久しぶりだったせい。
そして本日、よーし!いっちゃんと出かけるぞ!
せっかく治った腰をいたわりつつ。
久しぶりの石堀りは運動不足と歳を意識させられるものでした。はぁー。
どうも最近、『とんま』に磨きがかかったひーです。
今年もあとわずか。何回、境界石の確認に行けるでしょう。
今日は霜が下りましたが、天気に恵まれ、行って参りました境界石確認、通称『石堀り』。
久しぶりなので張り切っちゃいますよ!!!
って張り切ったのは、おじょーさんでした。

長い塩ビ管の奥にどうやら目的の石はあるようです。腕がすっぽり入ります。ついに道路に横たわっていました(笑)
なんともセクシーな体勢ですが、石が無いと売主さまに測量費の負担が発生します。なのでこうして泥だらけになり、顔のそばをワラジムシが歩いていてもがんばって確認するのです。
そこに石がある限り・・・。
当方で売り出ししている土地物件。
持ち主さまが高齢だったり、遠方だったりでなかなか管理できないことも多く、おおっ!叫びたくなるようなジャングル状態の土地も少なくありません。草をかき分け境界石の確認をしに行きますが、この時期はひーの背丈以上に伸びきった雑草がびっしり・・・なんてこともあります。
そんな時は社長と専務の出番です。
ひーたちが手に負えないようなところをきれいに片付けてくれます。草刈機の登場です。
何年もそうやってひどいところの草刈をしている専務。ついに先日やっちゃいました。

よーく見てみると・・・

いつもはとっても慎重なのにね。
気をつけましょう。
本当に色々な土地があるものです。
ひーの今日の出会いは三角形。
お客様から預かった土地を調べてみると、なんと土地の角がちょっと欠けているのです。隅切りのようですが、お隣には家が建っています。不思議です。ほんの0.3坪です。聞けば所有者が道路用地として、市に寄付したとか。確かに、お隣は、道路の突き当たりですが、がっちり家が建っていますもの道路になる様子はまったくありません。所有者は寄付したということで、表彰状をもらったとか。
色々な土地があるもんだと今日も驚きです。
「道路にならないなら返して」
とは言えないのでしょうか?
考えれば考えるほど、???です。
お隣も、まさか自分の土地が道路にされようという計画があることは知っているのでしょうか。
所有者がどんどん変わり、市の担当者も変わって、複雑な事情になっているのでしょう。
私が所有者ではないので、今ある事実を土地の購入希望者に伝えるしかありません。
実際、お家を建てて使う分には何の問題もありません。もっともっと形の面白い土地はたくさんあります。
担当のりかさん、専務にしつこく「なんで、どうして」聞いてしまいました。忙しそうなのにすみません。
だって興味があるんだもーん。
休み明け、会社に来ております。
今日は久しぶりに、りかさんと境界石を掘り出しに行ってきました。
少し涼しいので石掘り日和かと思いきや、最後の一本がない!!!
こんなに掘ったのに・・・。

二人とも汗だくです。体を動かして出る汗はすっきりします。
結局境界石は出ませんでしたが、こんなものをみつけました。
- モミジイチゴ?
雑草がすごかったので危なく踏み潰すところでした。
おいしそうだなぁと思いましたが食べれるのでしょうか?
5月に入っても寒い日は続きますね。
4月の夏日はどうしたんでしょうか。
さて先日も行って参りました、境界石掘り。通称「石掘り」です。
石掘りセットは車の中。ケンサキスコップにツルハシ、草を刈る鎌に枝きりバサミ。見出し杭にハンマー、スケール、軍手に長靴など。
長い間放置された土地ですと、草や木も元気がいいものです。のびのびとしています。木の根が境界石にからみついていることもあります。
オジョーさんは、農作業が大好きでおうちの庭の畑をこよなく愛しているため、かなり力強く、ツルハシや鎌を使いこなします。余談ですが、山ではありますが宅地に住んでいるのに、歩いていける距離の調整区域に土地を所有し、思う存分畑仕事をしたいそうです。歩いては・・・ちょっと・・・
そんなオジョーさんと、今回はピンさんが行ってきました。

古くからある宅地で、何十年も空き地のままだと色々あるもので、その中でも特に多く、トラブルの原因となる越境。こちらもお隣の塀がわずかに越境していました。
こういうときこそ、私たち不動産屋の出番です。
今すぐ塀を壊すことはできません。何れ、新しくするときに、ちゃんとしてくださいね、という内容の覚書に署名捺印してもらいます。それを納得していただける方に買っていただくしかありませんが。
売主様、買主様、お隣の方すべて、嫌な思いをしないように細心の注意を払いながらお仕事させていただくのが七緒ホームです。
と、会社のPRをしたところで今回は終わらせていただきます。
あ、専務が入院しました。
今日は手術の日です。
早く元気になって帰ってきてください