この冬はなんだかおかしな天気が続きますね。暖かい日が何日もあったかと思えば、ドカ雪が降り続いたり、雨が降ってしまったり。
今朝の新聞記事によると、積雪はいつもの年より少ないが、降雪量は昨年を越えているとのこと。
今日は大変穏やかな天気ですが、夕方から雨の予報です。1月なのに春のようですね。
除雪作業に従事されている方も今年の排雪を早めに始めたとか。毎日の通勤も日に日に走りやすい道路となっています。わたしの家はバス通りに面しており、毎年、何日間か、除雪作業車を息子とワクワクしながら見ていたのですが、今年はきっかり夜9時頃から。残念ながら、息子が寝てしまったあとから始まり、朝6時頃には、さーっと引き上げていかれるようです。
夜中の作業、大変ですよね。朝、起きると、道路の雪が削られて平らになっていたり、幅が拡がっていたり、雪山が忽然となくなっていたり。夜中に除雪作業車の音がきこえると朝が楽しみです。
車に乗らない方にはただうるさいだけかもしれませんが・・・。
そして、今年の除雪作業で一番驚いたのが、除雪したあとの間口がきれいになっていること!!!
数年前までは、車の出し入れする間口に硬い雪が置かれて毎朝よけるのが大変だったのですが、すさまじい苦情の嵐だったのでしょうか、一軒一軒の家の間口をショベルで雪を掻き出してくれているのですね。おかげで年々キツイなぁと感じてきた雪かきも、今年はなんだかラクしてます。
夜を徹して作業してくださる方々、感謝いたします。
この、雪の多い街でも交通障害がなく普通に生活できるのはありがたいことなんですね。
そうは言っても、生活道路全てがきれいになるのは時間がかかります。
これから土地を購入される方、くれぐれも土地の道路と向きを考えてください。売りたい土地を所有されている方、どんな道路がついていますか?安い土地には道路に難がある場合が多いです。公道ではなかったり、道幅が狭く除雪車が入りづらいなど。
夏は気にならなくても、冬道は要注意。快適に長い冬を過ごしたいものですね。
皆様、どのようにお正月を過ごされましたか。
ひーの最大の目標、それは子供達の映画館デビューでした。
6歳長男と、4歳長女。“ウォーリー”でデビューです。映画館の暗さ、音の大きさ、そして何よりスクリーンの大きさ。これを体験させたいと、重い腰を上げて行って参りました。暗いのと大きな音に怖がるのではないかと思っていましたが、最初に手をつないでなんとかクリア。怖がり兄妹、無事映画館デビューを果たしました。4歳にはちょっと難しい内容で、途中、2度ほど退室。ひっそりと泣いてみたり、トイレ、のどが渇いたなど一通りアピールしてくれましたが、最後まで観ることができました。夫と長男によると、一番盛り上がるところをひーは見逃したようです。残念・・・。

そんなお正月休みでしたが、さあいよいよ新年が始まりました。暗い話題ばかりですが、元気を出していきましょう。今できること、景気を良くする事は一人でできることではありませんが、元気に仕事をすることは出来ます。止まない雨はなし。
今年も七緒ホームは進化します。一人一人進化するでしょう。
元気。
ここの会社の人はみんないつでも元気ですけど。
本年も今日で仕事納めになりました。
今日で最後なのに、どうなんでしょう、この吹雪。ここ、南区は昨日からすごい吹雪なのですが、他の場所もすごいのでしょうか。窓にも雪がくっついて、景色が一気に変わりました。
なんとか会社には辿り着けましたが、帰りはどうなんでしょう・・・。
専務がまだ来ていません。専務はここ、七緒ホームのメンバーの中で、一番自宅が遠いのです。しかも、雪が腰まで積もって車が出せない状況のようです。今頃必死で車を掘り出しているのでしょうか。
さて、明日からお正月休み。
今年の反省は反省し、来年も良い仕事ができるよう、リフレッシュしときましょう。
来年は、もう少し、“ためになる不動産情報!!”とか、“楽しい会社のひととき”、“社内ブーム”など、いろいろ書いてみたいと思います。
今朝の新聞によると、いよいよ北海道新幹線の札幌⇔長万部間の工事が着工されることになったそうです。札幌までつながれば、札幌⇔東京間が4時間。
着工が決まると、どこに?いつ?経済活性なるか?なんて淡い期待をしてしまいます。
一応、土地屋なので、駅と線路の位置がかなり気になります。地下を走るらしいですが、その上には家が建つのか?今現在建って住んでいる家には地下を掘っている音など聞こえてしまうのか。
なんて関係者の方には失礼かもしれませんが、いろいろな疑問が浮かんできます。
他にも様々な立場の人から様々な疑問、不安、期待があることでしょう。
高速道路もそうですが、忘れた頃に開通するのかもしれませんね。
ちょっと気になるニュースを書いてみました。
ひーは田舎育ちなので、田舎にあこがれはありませんが、懐かしい気持ちはあります。テレビや雑誌で素敵な田舎暮らしを満喫されている方をよく見ますね。別荘として、自給自足生活、スキーやサーフィンなどの趣味を満喫する・・・。いろいろなライフスタイルがあるようです。
田舎暮らしとはいえ、実際には病院や医師不足、地方では子供が産めないという状況が新聞の記事などでもよく見かけます。不安になり、田舎暮らしに一歩踏み出せない方もいるでしょう。
そんな状況もあってか、北海道の市町村でも、田舎暮らしを推進している自治体が沢山あるようです。少しでも町の人口が増えれば活性化になりますよね。弊社ホームページにもリンクを貼らして頂いてますが、こちらをどうぞ。少子化による人口減、便利な都会に移住。そして人口の減った市町村は合併。
ますます地方の人口は減っていく一方。そんな状況を打破できたらと弊社も田舎暮らしのお手伝いを考えています。できることから・・・です。
ひーは生活に余裕ができるか、もう少し歳をとったら・・・洞爺湖の見える場所でゆっくりと生活できたらなぁと漠然と思い描いています。・・・沖縄とか暖かいところもいいなぁ。海外移住も素敵だなぁ。
でも今住んでいる所も山に囲まれているので、田舎暮らしを実践してると言えなくもない・・・気もします・・・。
風邪をひきました。
まんまとひきました。なかなかしつこいです。
おかげで、境界石探しや草刈にも連れて行ってもらえません。
風邪をひくと、ろくなことがありません。
しかし、昨日、ピンさんがみつけた、気になる競売物件をみつけたので、一緒に見に行くことになりました。人気のある地域なので、フットワークが軽くなります。
実際に見てびっくり。家はかろうじて・・・かろうじて建っているのです。故意に破壊した形跡があるのです。道路面からみるとちゃんと建っているのですが、ちょっとななめからみると中が丸見え、ガラスもなく、破壊した木っ端が散乱。お隣、裏の方が気の毒です。大きな風か、雪が降ったら重みでくずれそうです。そして何よりとても、不気味です。
帰りの車の中で「どうしてあんなことになっちゃたんだろうねー!」と、いろいろ想像しながら会社に戻りました。
不動産会社に入ると、不動産に関する、いろいろな情報を知ることができます。
競売物件もその一つです。こんなに競売物件が出るんだということを知りました。いろいろな事情があって家や土地を手放さなければならないのでしょう。
どの業種にもその仕事ならではの知識、経験ができるものですが、不動産会社ならではのこういう、物件の出会いです。土地、家は本当に様々なケースがあるもんだ、と改めて思った出来事でした。
とうとう雪が降りましたね。
今日は土地売買にあたってよくあるトラブルの一つ、「越境」について。
所有者から土地を預かり、その土地について、調べることがいくつかあります。前にも書きましたが、接している道路、方角。
建蔽率、容積率、用途地域。水道、下水道、ガス。ひと通り調べ、問題なく買主にお引渡しできるようにするのもわたし達の会社の仕事です。
公簿面積と実際の面積が合っているのか調べるため、わたし達は境界石を確認しに行きます。境界石は長年の風雨にさらされ、雪に埋もれ雑草や土が覆いかぶさっていることがあります。覆いかぶさっている草や土を掘って境界石を確認します。全部掘り出すことができても、所定の位置に入っていなければ辺の長さが違い、面積が変わってしまします。そうなると、測量しなおしです。所有者に測量費用を負担して頂ければなりません。なるべく所有者の負担を減らすため、汗を流し、泥だらけになりながら探すのです(けっこう楽しんでますけど
)。
その時によくあるのが、お隣の越境。木の枝であったり、畑の野菜だったり、塀であったり、物置であったり。木の枝は少し切ってもらえば済む話です。畑も移し変えてもらえます。塀や、物置はどうするのでしょう。塀はお隣の人も自分の手で立てた方はなかなかいません。業者に依頼したものです。越境してるといきなり言われてもびっくりしてしまうでしょう。しかし事実は事実として、告げて置かなければ、わたし達が売った土地に家を建てようとするお客様と、隣人との、トラブルの原因になります。
このほかにも、行政の地図整備事業や区画整理事業などにより、地区の広範囲で境界の位置が少しづつずれている場合もあります。
このトラブルを回避するため、法務局では、筆界特定制度というものを設けています。隣地との筆界(境界線)が不確定な場合や、所有者同士の認識に違いがある場合、その所有者が、申請し、法務局が調査士などに依頼して確定するものです。ただし、これには、申請費用と、場合によっては測量などの費用が発生します。
また、そんなに事を荒立てたくない方もたくさんいらっしゃいます。そんなときには、みなさんの合意のもとの和解策として「越境の覚書」として、書面に残しておくこともあります。
ほんの数センチの話ですが、お互い気持ちよく生活していくためには、きちんとした方がいいですよね。
越境はしているほうはそんなに気にしていない方が多いです。もしくは、越境している事もわかっていらっしゃらないこともあります。塀や物置など、業者さんがしたことかもしれませんが、責任は所有者にあります。越境されているほうにはほんの少しでも、気になるものですよね。
いろんな方法があるようですが、わたし達不動産会社にとって一番大事な事は、お隣とのトラブルを未然に防ぐ事。
この問題を誰にも嫌な思いをさせずに解決する、これをいつも鮮やかにこなしているのが、七緒ホームの営業レディです。
ひーは傍らで見ているだけです
今朝、保育園児の長男から、「今日はハロウィンの日なので、飾りつけをしよう。」との提案がありました。なじみのないお祭りです。???どうすればいいの?
保育園の中は上手に飾りつけをしていて、わくわくします。
しかし、うちではどうしたらいいのでしょう。一応、100円ショップで、飾りを2つ買って、玄関に飾ってみましたが、小さい飾りです。雰囲気は盛り上がりません。
会社のみんなの話題にものぼりません。
ハロウィンパーティーをしている方はいらっしゃいますか?

預かりました。
細ながーい土地を預かりました。土地の右から左へは子供がヨーイドンと、競争出来る位の距離がありますが、土地の手前から奥までは、極端に言うと、1.2.3歩で着いてしますような・・・そんなホソナガーイ土地です。
売り出しました。
とても心配でした。この細長い土地にどーやったら家が建つんだろう?と一般的な脳みそしか持っていない私は首をかしげておりました。・・・売れるのかな?
売れました
そして、スゴイのが建ちました
もうコトバになりません。写真を見て頂いてのとおりです。外観を見てビックリ。中に入ってさらにビックリ。そして使い勝手の良さにとても感動しました。
子供達がたくさん集まってもへっちゃらの広ーーいリビング。そこにつながる対面式キッチンは一段下がっています。カウンターがついており、子供でも、椅子がなくても座れる高さに、カンペキに計算されていました。
明かり取りの窓の位置や、土地の地形を上手に使ったお庭にバーベキューコーナー。・・・もう、スゴイしかありません!
家主さんもとってもあったかい人で、業者のわたしもついつい、お友達になって、ビール片手に遊びにいきたくなるようなお宅でした。
この度は、本当にステキなお宅を拝見させて頂き、ありがとうございました。
りかでした。
こんにちは、ピンです。
とっても素敵なお宅を拝見させて頂きました。
土地が少し(かなり?)変わった形だったので、売れた時からどんなお家ができあがるのか、社員一同すごく楽しみにしていました。
見てびっくり!「うわー」「すごーい」「いいなー」という言葉にならない感じ・・・。
とにかく、生活感はあまりないんだけれどずーっと居たくなるような落ち着く感じ。
買主さんもとっても気さくなよい方で、いつも人が集まっているというのも大いに納得です。
中庭にはいつでもバーベキューとスモークができるようになっていて、どこを見てもセンスのよいお家でした。
(今度はお酒とお肉を持って遊びにいきたいなー
)