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消費税アップ第2弾!

郵便の切手代も4月から上がりますね。これまでの切手代+3%で80円切手が82円、90円切手が92円。通常消費税分1円以下の端数は、切り捨てのはずですが、はがきはなんと切り上げで50円が52円!

2円切手の絵柄がかわいらしいと巷の噂になっているようですが、この2円切手を新たに発行するのに1枚いくらぐらいコストがかかるのでしょうか?

う~~ん、国の税収を2円増やすために、国立印刷局が新しい切手をデザインして、印刷して・・・・・採算は?むっ、難しい(*_*;

もっと広く考えなければ、おかしな方向へそれていくのは分かっているのだけれど、へりくつばかり思いついてしまうのは、私の消費税アップへのささやかな抵抗かな。

と、くだらない事を考えていないで、ここからが本題。

消費税アップに伴う税制改正で印紙税のお話し。

毎日の業務の中で行われる、不動産売買の契約書、領収証の印紙についてです。

これまでも、不動産売買の契約書の印紙税は軽減措置によって決められた印紙を貼付していましたが、これが引き続き延長になります。さらに平成26年4月1日以降「拡充」されます。

何かって言うと、3月31日までは1千万円から5千万円までの物件の契約書に「2万円」の印紙が必要なのが、4月1日以降は「1万円」の印紙になります。

領収証の印紙も3万円以上の領収証には必要でしたが、4月1日以降は、5万円未満の領収証は非課税となり。5万円以上の領収証から印紙が必要になります。

 

毎日の生活で、身近に影響する消費税が取り上げられることが多いですが、4月からの税制改正で、上がる税金。下がる税金。他にもいろいろありそうです。

まずは、私達とお客様にかかわりのありそうな所からお伝えしてみました。


2円切手

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