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相手がいて、わたしがいる。

ひーも土地探しをしていた事があります。その時は、空き地や空家をみると、誰が持っているのだろう・・・?と個人所有を想像します。売土地という看板が立っていたり、不動産情報誌に出ている土地は、どこかの業者さんが所有しているのだ・・・という誠に勝手な想像をしていました。

そういうくくりではないのですね。看板が立っていようが不動産情報誌に売土地として出ていようが、そこに載っている連絡先は、窓口なだけ。所有者は個人だったり業者だったり色々なんだと。

買うのも借りるのも、直接、所有者と買主・借主が契約することは滅多にありません。しかし、投資目的以外の買主は、ほとんどの人が、不動産を買うのは初めてです。なんとなく、業者から買う気分(ひーだけかな?)になるでしょう。

相手が個人なら、遠慮もするのでしょうか。業者だと、なんとなくわがままを言ってしまいたくなる、そんな気持ちもわかります。売る側も買う側もそうですが、自分の言い分だけを通したいもの。それじゃあ交渉は成立しませんね。

お互いが納得し、契約できるようにするのが、不動産会社の腕の見せ所ではあります。

でも。

子供達にも言ってます。「相手のことも考えようね。」

 

それでも同じ空気を吸えば激しく兄妹げんかをしておりますが。     

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