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将来の年金額に不安のある40歳代・・・その2

景気が良いのか、悪いのか・・・。

近頃、新聞やテレビのニュースを見聞きしていると何ともよく分かりません。

不動産業に従事してかなりな年月を過ごしていますが、金融商品に詳しいかといえば

そんなこともなく・・・。

 

そんな中で、定期的に走ってしまうのですね、妄想に・・・

将来、年金だけでつましくやれば生きていけると思えればいいのですが、それですら、難しそう。

不動産が身近なことから、やはり思うのは収益物件の購入をしたとして、なのでした。

 

今、私がこれはどうかな、と妄想に走っているのが、中央区南10条西16丁目にある物件「10条マンション」です。いわゆる、「旗竿地」に建ってます。

これまで、旗竿地に建つアパートを何件も見てきましたが、この物件は、なんだか

雰囲気がいいんです。

 

なんといっても市電の停留所が近い。

西線9条旭山公園通が5分、西線11条も5分。西線6条は10分です。

いつかは車なしの生活になるわけだから、これは重要。

 

そして買い物は・・・。徒歩1~2分の所に「まいばすけっと」&郵便局。

西友やラルズは徒歩15分くらい?

・・・私限定の話なら、「まいばすけっと」&郵便局でほとんど生活に困らないな!

 

そして、収益。5室中1室の空き。この空室に自分が住んだとして。

4室の収益は年間192万円。

ただ、この物件、昭和46年築なんですよね。今年で築年数46年。

今のオーナーさんが1年前くらいに、屋根と外壁はリフォームしてきれいでいいのですが、今後、修繕や備品の交換はあちこちでてくるでしょう。

年収の内、20%(40万)くらいは、修繕用として毎年とりおきして・・・

次に屋根・壁を考える時期にはその分くらいは残っているとして・・・

14年~20年後には2世帯入る普通の住宅を建てたらどうかな、とか。

(木造も、手入れを続けていれば、60年超もありますから)

あとは、その住宅の一世帯を貸し、もう一つには自分が住んで。

そのころには年金ももらえるころなハズ・・・

 

自分が死んだ後も、このような住宅なら、賃貸物件としても、通常の2世帯住宅としても使うなり、売るなりしてもらえるかな。

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