今日も雨
朝からひどい雨です。洗濯物が乾きません。
小学生は夏休み。ひーの息子は学童保育に通います。
今日は雨の中、映画館へお出かけの日。
ちゃんと行けたのかなぁ。ゴリラゲイ雨・・・じゃなくてゲリラ豪雨の中。
ひーは子供の頃、雨をけっこう楽しんでいました。わざとに傘を忘れてずぶぬれになって帰るのが楽しいんです。前髪から雫がぽたぽた落ちるのがおもしろかったんだなぁ。
それにしても鬱陶しい雨・・・。
朝からひどい雨です。洗濯物が乾きません。
小学生は夏休み。ひーの息子は学童保育に通います。
今日は雨の中、映画館へお出かけの日。
ちゃんと行けたのかなぁ。ゴリラゲイ雨・・・じゃなくてゲリラ豪雨の中。
ひーは子供の頃、雨をけっこう楽しんでいました。わざとに傘を忘れてずぶぬれになって帰るのが楽しいんです。前髪から雫がぽたぽた落ちるのがおもしろかったんだなぁ。
それにしても鬱陶しい雨・・・。
今年も北海シマエビがやって来ました。
どうですか!この量!
ぎゅぅっと濃厚な旨みがつまったエビちゃん。食べても食べてもまだどっさり。
「エビは剥きながら食べるのがいちばんおいしいんだよね。」とか言いながら、頭をちゅーちゅー。
今年も堪能させていただきました。
よくお客様に聞かれる、「相場」について・・・
ワタクシ、専務がお答えします。
国税庁による財産評価に関する基本通達の中にある評価の原則によると「財産の価額は、時価によるものとし、時価とは、それぞれの財産の現況に応じ、不特定多数の当事者間で自由な取引が行われる場合に通常成立すると認められる価額をいい、その価額は、この通達の定めによって評価した価額による。」(一部抜粋)とあります。
ここにある時価というのが「相場」と同様の意味合いでしょう。
簡単に言うと、「今現在、実際に取引になっている価格」ということです。
40年前に50万円で買った土地を20年前には1,000万円で売ってほしいと言われたから、今はもっと値上がりして2,000万円になっているはず。と考える人もいるかもしれませんが、土地の価格は上がり続けるものではありません。世の中の経済状況に左右されるのです。20年前の相場が1,000万円だっただけです。今の相場では500万円かもしれません。株式相場、為替相場、金相場、穀物相場などは毎日上がった、下がったと新聞に出ています。
そのうえで、需要と供給のバランスが取引価格に反映されます。たとえば、家を建てたいと思う人が10人いて、売り土地が1つしかなければ、売主は一番高い値をつけてくれる人に売りたいと考えるでしょう。すると相場より価格が高くても取引になります。
逆に家を建てようとする人が、一人で売り土地が沢山あればもちろん、相場以上の価格で取引になるのは難しいでしょう。
七緒ホームでは、国土交通省から公表される公示価格、都道府県から公表される基準値標準価格、国税庁から公表される路線価、市町村から公表される固定資産税評価額を参考に、毎日の仕事と取引の中から相場を判断して、お客様に提示しています。
月曜日です。
土日は主婦業をしている七緒ホームメンバーたち。
けっこう月曜日が体力的に一番キツイかも。
先日は健康診断がありました。
結果が恐ろしい今日この頃です・・・。
なんだか不安定な天気が続いています。今日もいきなり大雨が降ってきました。
土地の売買で、買主様にお渡しする資料を集めに小林峠に入ったころ、どばーっと大雨に。ここは土砂災害警戒区域か・・・、いや違う。峠だから出水のおそれのある区域でもない。でも前が見えないよ・・・と、どきどきしながら車を運転しました。
今日は、法務局と、下水道局と、水道局。下水と上水は、配管状況の図面を貰いにいきます。
上水道図面が貰える、中部配水管理事務所の担当の方がとても楽しい方で、このブログを読んでいただいて、いつも励ましてくれます。つたない文章でも、続けてきてよかったなぁと思います。
このように、上下水道図面や、道路図面、登記簿謄本、地積測量図、公図・・・などなど、土地の情報を証明する書類を重要事項説明書に添付し、所有権移転の手続きの準備をしなければなりません。
雨の日も雪の日も、大切な書類を集めに不動産屋は走り続けるのでした・・・。
今週、ムスメのおたふく風邪がやっと治り、会社復帰したひーです。
溜まっていた仕事を脇目も振らずに(?)していたのですが、どうも聞き流すことができない話題が出ました。
それは『ドクガ』です。『毒牙』ではありません。『毒』のある『蛾』です。
ある北区の土地の現地調査に行ったところ、ご近所の方から、「ここは以前、ドクガが発生し、役所の人が駆除しに来てた。」とありがたい忠告をしていただきました。
ドクガ・・・。そりゃ、いるよな・・・自然豊かな都市札幌だもの・・・。『ガ』はどれも毒を持ってるんだよね?触っちゃいけないムシだよね?そんなの、役所の人がわざわざ来るってどういうこと?異常発生したの?早速担当りかさんが、所有者と市役所に問い合わせしました。
その結果、ドクガとは毒針毛が生えていて、その毛に触れると、かゆみ、炎症を起こす『ガ』のことで、駆除したのは、何年も前のこと。所有者の方が毎年草刈をしているため、それからは発生してないこと、札幌市の北西部ではドクガの発生は、めずらしいことではないということがわかりました。
ちなみに、『ガ』がすべて毒を持っているわけでもないんですね。
札幌市の害虫に関する手引書によると、この時期(6月・7月)はドクガの幼虫・・・毛虫は群れから分散し、毒のある毛がもっとも発達するので、危険度が増すそうです。
土地の調査や草刈、境界の確認など、草むらに行く事が多い私たち。ドクガはイタドリなどを好んで食べるそうです。
おおっ!何度イタドリの下をくぐって境界石の確認に行ったことか。知らないっていうのは・・・幸せなような・・・。
これからは暑くても完全防備で行かねば。土地の所有者のみなさま、どうか、ドクガの被害に遭わないためにも、管理をよろしくお願いします。
専務とおじょーさんはどうも虫に好まれる体質のようで・・・ドクガのほかにもたくさん気を付けたほうが良さそうですけどね。
ムスメ年長児がおたふく風邪にかかりました。
保育園で激しく流行っているそうです。仲良しの子が次々とかかって、丈夫なムスメもとうとう貰ってしまいました。
39度を超える熱。じんじん痛むであろう耳下腺。湿布と解熱鎮痛剤でなんとか乗り切りましたが、担任の保育士いわく、「今回流行ったおたふくは、毒性が強いかも。」とのことで、なかなか腫れが引きません。
すっかり平熱になったムスメは外に出られないウサを晴らすかのごとく、やたら暴れまくり始めました。倒立の練習、鉄棒のイメージトレーニング、サンドバッグに猛烈スパーリング。
ああ!どうかはやく腫れがひいて保育園に行ってくれますように。
ちょっと面白いな、と思ったので。
よく見ると『入れるな』の『れ』が後から書かれたような。
そうだよなぁ。犬やねこに入るなと書いても読めないですよね・・・。
次はこちら。
どんだけ揺れるのやら。
ちょっとくすっとなっちゃう看板ですが、設置した人にしてみると、止むを得ない手段だったのでしょう。
この手書き感が、効果ありそうです。
4月から七緒ホームのHPに、なんてたって山好きというコンテンツを追加しました。
七緒ホームメンバーにも『山好き』がいます。山好きってけっこういるのかなと、山にある物件を集めてみました。
会社が、南区なので、南区住民が多い七緒ホーム。地元の人もいますが、山が好きで移り住んでいる人もいます。
山の魅力は色々あります。眺望、空気がおいしい。歩いて山菜採りに行ける。そして足腰が強くなる(ような気がする・・・)。場所によっては温泉やスキー場が近くにあったり。住みながらにして自然を満喫できます
しかし、北国北海道。山に住むにはリスクがあります。冬の車の運転は毎朝恐怖です。遠回りしてでも安全な道を下ります。気温も平地より低いので寒いです。虫も心なしか、大きいです。
さあ、あなたなら山に住みますか、どこに住みますか?
自然がいっぱいの都市、札幌。あちこち花も咲き、緑がいっぱいになってきた今日この頃。
散策がてら、山好き物件をぜひ見に行っていただけたらうれしいです。
山好きの人はログハウスも好きな方が多いですね。素敵な景色の中にこんなログハウスはいかがですか?
4月にピンさんからキティちゃんのかわいい子供用自転車をもらいました。
ひーのムスメの自転車デビューです。
下の子とは可愛そうなもので、年長になったのに、お兄ちゃんの自転車を新しく買い換えるまで、乗せなくてもいいかなぁ・・・なんて思ってたり。
さっそく時間さえあればもくもくと自転車の練習をしています。
ところが、練習のしすぎか、補助輪がおかしくなってしまい、直すよりとってしまおうということになりました。
先週の日曜日、藻南公園で。
昨日の日曜日は真駒内公園で練習です。
そんなに簡単に補助輪なしで自転車に乗れないと、やっと気付いた5歳児。泣くはわめくは、くっきりはっきり母親ひーに文句を言う。倒れたキティちゃんの自転車を蹴る。
お天気が良いので、のんびりピクニックやウォーキングを楽しんでらっしゃった方々、大変ご迷惑をおかけしました。すれ違う人々、遠くで座っている家族。みんないっせいに私達親子を見ている気がします。
「もう今日はおしまい。そんなに泣いてちゃ練習にならないよ。」爆発寸前のひー。イライラもピークです。
そのとき、全身黒尽くめの服装の上品な年配の女性が、話しかけてくれました。
「もう少しじゃない。お母さんもがんばってるんだもの、もう少しで乗れるわよ。」とムスメを励ましてくれました。
大泣きしているムスメを見るに見兼ねたようです。
ところがそれが私達親子にとっては救いの神でした。
ムスメも俄然やる気を出し、単細胞ひーもその気になり、自転車を支え、走りました。
乗れました。
よろよろしながらも、なんとか一人で乗れるようになりました。
「さっきの人のおかげだよね、お礼言いたいよね。」と話していたところ、遠くで黒尽くめの上品な女性が、手を振ってくれています。
「ありがとうございましたー!おかげさまで乗れるようになりましたー!」
本当にタイミングよく話しかけていただきました。
それからも、泣いたりわめいたりがありましたが、とにかくなんとかコツを掴んだので、後はもくもくと練習するのを見守ります。
危なく育児ノイローゼになるところでした。